診療部門のご案内

リハビリテーションセンター

リハビリテーションセンター

圧倒的な活動量で、生活を取り戻す

リハビリデータ

365日対応の積極的な攻めるリハビリテーション

リハビリテーションとは身体や精神などに障がいを受けられた方に対して

  • ①障がいをできる限り早く、充分に回復させること
  • ②残された能力を最大限に高めること
  • ③身体的・精神的・社会的に、可能な限り自立した生活が送れるように支援すること

を意味します。

当院では,患者様をできるだけ早い段階で受け入れ,365日対応の積極的な攻めるリハビリテーションによって,1日でも早く元の生活(家庭や職場)に戻れる体制を整えております。 医師・理学療法士・作業療法士・言語聴覚士・歯科衛生士・看護師・ソーシャルワーカーなどの職種が一丸となって,患者さまに寄り添ったリハビリテーションを提供いたします。

リハビリ

“攻める”リハビリテーションとは
  • ■約80名のスタッフで、365日対応の濃厚なリハビリテーションを実施
  • ■最新の、最良の、根拠に基づいたリハビリテーションを提供
  • ■“立つ”、“歩く”を中心としたリハビリテーションを実施
  • ■約400㎡(バレーボールコート約2面以上)の広大なスペースを完備
  • 約80名のスタッフだから365日対応ができる

  • 広大なスペースでゆったりとリハビリテーションができる

  • 新しくて一番良いだろうと考えられているリハビリテーションが提供できる

  • “立つ”、“歩く”リハビリテーションで最大限の回復ができる

主な対象疾患

  • 脳梗塞や脳出血等の脳血管疾患
  • 大腿骨頚部骨折や椎間板ヘルニア等の整形外科疾患
  • 四肢の切断
  • がん(内科、外科)
  • 慢性閉塞性肺疾患等の呼吸器疾患
  • 嚥下障害における摂食機能訓練
  • その他の疾患治療に伴う廃用状態

岸和田盈進会病院では,上記疾患により生じた障がいに対して、当院の医師による指示(診察)に基づき、リハビリテーションを実施いたします。

各種承認事項(施設基準等)

■疾患別リハビリテーション料

脳血管疾患等リハビリテーション(Ⅰ)
運動器リハビリテーション(Ⅰ)
呼吸器リハビリテーション(Ⅰ)
摂食機能訓練

■回復期リハビリテーション病棟入院料1

■リハビリテーション充実加算

■ 地域連携パス連携病院(脳卒中・大腿骨頚部骨折)

■理学療法士・作業療法士養成校実習受入許可施設(理学療法:7校,作業療法:5校)

リハビリテーション部長からのご挨拶
荷宮敏弘

部長
荷宮敏弘

専門分野
脳卒中リハビリテーション・装具療法

資格
・理学療法士
・回復期リハビリテーション病棟協会認定セラピストマネージャー

趣味
読書・ランニング・筋力トレーニング・子育て

患者様に一言
私はリハ専門医のもとで10数年間装具作成に携わり、装具の適応・装具療法の実践について学んできました。
病気になると症状によっては、立つことさえできないくらい体や足の筋力が低下します。 従来の方法は、患者さまはベッドに横になって“やってもらう”リハでした。  でもよく考えてみてください。自分で動かさなければ体や足の力は徐々に低下していきますよね。 だからこそ、当院ではできるだけ早い時期より装具を作成し、“やってもらう”リハではなく、“自ら立つ”、“自分の足で歩く”リハを実践しております。 岸和田盈進会リハビリテーションセンターは“攻める”リハで、絶対“諦めません”。

リハビリテーションセンター風景